あけましておめでとうございます。
旧年中はみなみなさまに、たいへんお世話になりました。
本年もどうかよろしくお願い致します。
さて、新春恒例の2012年小社年賀状を発表致します。
今年の干支である辰にちなんで、W社長の燃えるような
活字愛をブルース・リーになぞらえてみました。
デザインを手がけてくださった江畑菜恵さんも絶賛の、
W社長迫真の演技にどうかご注目ください。
さて、続いては2011年の小社五大ニュースを発表致します。
第1位 キャンプ場ガイドが創刊20周年
1992年創刊の小社ロングセラー「北海道キャンプ場ガイド」
が、2011年4月刊行の「11-12年版」で創刊20周年を迎える
ことができました。これも一重に、読者の皆様のおかげと
スタッフ一同感謝しております。親子2代にわたってご愛読
いただいている読者もいるロングセラーとして、これからも
皆様の期待に応える誌面作りを目指します。
第2位 小社書籍が光文社で初の文庫化
2004年に刊行した西村淳さんの『南極料理人の悪ガキ読本』が、
2011年10月、光文社から『ケンカ、友情、サツ婆ちゃん
ちょっぴり初恋:南極料理人の悪ガキ時代 』のタイトルで文庫化
されました。小社にとって初となる文庫化作品となります。
新潮文庫『面白南極料理人』に先駆けて刊行された作品でもあり、
スタッフ一同ヒットを祈願しております。
第3位 かぼちゃキラー、珍☆幻斎が相次いで卒業
小社を4年にわたって支えてくれたかぼちゃキラーと、大学生の
頃から支えてくれた珍☆幻斎が、一身上の都合で2011年後半に
相次いで卒業。東京に移ったかぼちゃキラーさんは、めでたく
ご懐妊されました。次は、珍☆幻斎さんの結婚式かしらん。
第4位 「北の映像ミュージアム」がついに開館
2011年9月、W社長がライフワークとしてきた「北の映像
ミュージアム」が、ついに開館しました。このミュージアムは、
北海道を舞台に製作された映画やドラマなどの映像作品を
収蔵することや、その紹介を目的にしています。
開館までの仮事務所が小社になったことから、9月の開館に至る
まで、七転八倒、阿鼻叫喚の地獄絵図が社内で展開されました。
そして、われわれスタッフもその中で、仕事に勤しむという
稀有な経験をさせていただくことができました。やれやれ。
第5位 期待の大型新人が入社、あのベテランが復帰!
かぼちゃキラー、珍☆幻斎のあとを継ぐべく、2011年8月に
期待の大型新人Oが入社しました。入社早々、激務に追われて
ブログデビューも果たせていない有様ですが、からあげ大臣の
しごきにも耐え、着々とその才能を開花させています。
実はこの新人さん、弊社に入るまでは市内の某書店に勤務して
いた変り種なんですが、タンキニも若き日にその書店でバイトを
していたことがあるのです。不思議な縁を感じます。
さらに小社を草創期から支え、一度は退職した円山マンボさんが、
8月から復帰を果たしました。新人ともども、どうかよろしく
お願い致します。
というわけで、ゆく人あり、来る人ありとスタッフの顔ぶれが
変わった亜璃西社ですが、今年も出版に編集にと八面六臂に
活動する所存です。どうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。