アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
一度、行ってみたい店
一度、行ってみたいと思いながら
なかなか訪れるチャンスのない店、
というのがあります。

先日、取材の途中で通りかかった
東千歳バーベキュー」も
そんな店のひとつ。



国道沿いの畑の中に立つ、カマボコ型
兵舎のような建物が店舗で、風情ある
佇まいがいい感じ。

休日だったこともあり、店舗の前には
順番待ちの客が並んでいました。



中は煙のせいで、壁から天井にまでが
真っ黒いタールを塗りたくったような
様相を呈しているそうですが、一度、
パリっと焼きあがった名物の鳥モモ肉に
かぶりついてみたいものです。

この日は時間もなく、写真だけ手早く
撮って、次の取材地へと向かいました。
アイ・シャル・リターン。
23:15 | タンキニ五郎 | comments(0) | -
なぜ、函館はミステリー作家の宝庫なのか?
今年2010年は、石川啄木の「一握の砂」刊行100年に
当たるとともに、長谷川海太郎生誕110年という記念
の年でもあるそうです(ちょっと半端な数字ですけど)。

長谷川海太郎って、誰?という方もいらっしゃるでしょうが、
実はこの方、〈谷譲次〉の筆名で大正時代にしてアメリカで
生きる日本人の姿を描く『踊る地平線』を、〈林不忘〉の
筆名で昭和に入って『丹下左膳』を、そして〈牧逸馬〉の
筆名で欧米の犯罪小説や怪奇小説の翻案物を多数著した、
函館生まれの超人的作家であります。



 35歳の若さで亡くなったため、今ではその名を見る機会も
減っていますが、小社刊
なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?』
の著者で札幌大学教授の鷲田小彌太さんは、「良質な作品」
という高みを目指した作家として、高く評価されています。



さらに、日本ミステリーの草創期を支えた雑誌「新青年」
編集長だった水谷準、探偵小説を芸術にまで高めた久生十蘭も
函館出身で、鷲田さんは長谷川海太郎を含めた3人を〈函館が
生んだ探偵小説三銃士〉と命名しているほどです。

そんな〈多くの作家を育んだ進取のまち函館〉をテーマに、
函館で開催される講演会に、鷲田さんが登場します。
講演のタイトルは「函館ゆかりの作家とミステリー小説
函館市立文学館主催)。

『なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫なのか?』の白眉とも
いえる、〈函館が生んだ探偵小説三銃士〉にスポットを当て、
日本ミステリーの草創期を支えた作家たちの素顔と、後世に
与えたその影響力を紹介します。

講演会は10月9日(土)14時から、函館市中央図書館視聴覚
ホールにて開催。入場料は無料ですので、函館エリアに
お住まいのミステリーファンは、ぜひ足をお運びください。
19:19 | タンキニ五郎 | comments(0) | -
旧追分町でデゴイチに遭遇
吹く風が、ようやく爽やかになってきた札幌。
気温は高いけれど、湿気の少ない空気に、
しのび寄る秋の気配を感じる今日この頃です。

先日、キャンプ場ガイドの取材で安平町へ
足をのばしました。旧追分町エリアにある、
「鹿公園キャンプ場」に立ち寄った際、すぐ
近くから大きな汽笛が聞こえてきました。



何事かと思い行ってみると、そこは「安平町鉄道資料館」で、
保存するSLのデゴイチ「D51 320号機」の黒光りする
車体が、表に姿を現しているではありませんか。



実はこの日、たまたま定例開館日に当たっていて、
普段は屋内で保管されるSLが、ディーゼル車で屋外に
押し出されていたのです。姿を現したSLは、運転台など
に自由に乗ることができ、元機関士さんらで構成される
地元のSL保存協力会の方が説明してくれるサービスも。

夏休み中だったこともあり、親子連れや鉄ちゃんが
集まって賑やかでした。とはいえ、人数は少ないので、
じっくりSLの魅力を堪能できるのがいいですね。

この定例開館日は、5〜10月までの第2・4金曜日限定で、
午後1時〜3時までとなっています。平日なので行きづらい
かもしれませんが、9月下旬のシルバーウィークあたりは
いかがでしょうか。



すぐそばの「鹿公園キャンプ場」↑は、料金格安で設備が
しっかり揃い、緑も豊かなので狙い目。詳細は、小社刊
10-11北海道キャンプ場ガイド』をご覧下さい。
14:15 | タンキニ五郎 | comments(0) | -
W社長がMY弁当を初公開!
みなさん、お盆です。
すっかり人影の少なくなった街角を尻目に、
亜璃西社スタッフはきょうもせっせとお仕事に
勤しんでおります。

さて、先日10日(火)の北海道新聞夕刊に、小社の
W社長が登場しました。コーナーのテーマは、意外に
思う方も少なくないはずの「わたしのお弁当」です。


↑中央は、下段記事に登場のキャシー中島さん。
 W社長の写真は左端です。お間違いなく


記事によると、W社長は「4年前にたばこをやめ、
この2年は弁当派
」だそうで、喫煙と弁当づくりの
未知なる因果関係に興味がそそられます。

喫茶店でたばこをくゆらせ、酒場で呑んだくれて、
狸小路を徘徊する―そんな誤ったW社長のイメージを
払拭してくれる爽やかな内容に、社員一同感心しきり。

20代のころは「食事なんか宇宙食のカプセルでいい
(これもある種の“名言”ですね)と思っていたほど、
仕事一筋だったW社長ですが、最近では、煮物や漬け物
などお袋の味に開眼され、われらスタッフもときどき
ご相伴にあずかることがありますが、これがなかなかの
腕前なのです。「人間、やればできる」のですね。

ところで、W社長の近況ですが、8/15発売の「O.tone
(あるた出版)22号から、70年代における札幌の街の
熱気を伝える半自伝的エッセイ「さっぽろ70年代グラ
フィティー
」の連載をスタートさせます。

札幌サブカルチャーの語り部として、ますます意気盛んな
W社長にご注目ください(ちなみに、「O.tone」21号の
喫茶店特集でもエッセイを書かせていただいております)。
14:01 | タンキニ五郎 | comments(0) | -
トークDE北海道に編集長がゲスト出演!
明日5日放送のUHBテレビ「のりゆきのトークDE北海道
(午前9:55〜11:20)に、小生・タンキニ五郎が
「キャンプ場ガイド編集長」としてゲスト出演します。
15年以上続くこの長寿人気番組には、小社W社長も
何度か出演させていただいております。

今回は特集「まだ間にあう!最新キャンプ2010」の
コメンテーター役として登場。番組では、最新キャンプ場
ウォッチングや手ぶらでいける施設、さらには1日2組限定で
受け入れる「スローキャンプ」が売りの施設が登場します。

若き担当ディレクターのSさんは、子どもの頃に小社の
キャンプ場ガイドを携えたお父さんと、家族キャンプを
楽しんだ世代とか。来年で創刊20年というながーい歴史は、
伊達じゃないんですね。初代編集長に敬礼です。

ちなみに、最新版の『10-11北海道キャンプ場ガイド』は、
売り切れ店が続出。小社にも在庫がなく、ご迷惑をおかけ
しております。都心部の書店にはまだ在庫があるので
お探しの方はそちらをチェックしてみてください。
10:53 | タンキニ五郎 | comments(3) | -

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--