アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
お菓子博士が道新「人 2012」に登場!
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    著者でお菓子博士の塚田敏信さんが、1/27付北海道新聞朝刊
    「人 2012」に登場しました。


    実は塚田さん、「まち文化研究所」を主宰するまち文化研究家でもあります。
    同時に銭湯研究会「銭湯倶楽部」を主宰し、かつて北海道新聞から『いらしゃ
    北の銭湯』という本も出されている、まち文化のエキスパートなのです。

    銭湯のみならず、まち文化にかかわるその膨大なコレクションは、現在
    倉庫を借りて保管中。その中には、今は売っていない中身の入った
    清涼飲料水などもあるとか。

    そうしたまち文化研究を進める中で、手を染めるようになったのが
    お菓子研究で、これが本書を執筆するきっかけとなりました。
    本のカラーページに載せた、古いお菓子のケースや包装紙なども、
    多くが塚田さんのコレクションです。

    お菓子や銭湯、喫茶店といった街場の庶民文化は、なかなか記録に
    残りません。そうしたものを丹念に拾い上げ、記録していくという
    姿勢は、小社の出版活動とも合致しています。

    今後はこの「グラフィティー・シリーズ」の形で、札幌や北海道の
    さまざまなまち文化を記録していけたら、と願っています。
    そんな話が繰り広げられるであろう、塚田さんと亜璃西社代表で
    から、紀伊國屋書店札幌本店で開催します。参加は無料、みなさま
    ぜひご参加ください。
    11:12 | タンキニ五郎 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    『ほっかいどうお菓子グラフィティー』発刊記念トークショーを開催!
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      構想から3年の時を経て、ついに刊行へ!
      小社新刊『ほっかいどうお菓子グラフィティー』(塚田敏信・著)が、
      いよいよ1月25日、全道書店で発売の運びとなります。


      お菓子博士でまち文化研究家の著者に書き下ろしていただいた本書は、
      明治から昭和にかけて全道各地で生まれ、愛されてきた懐かしスイーツ
      58品の誕生秘話から味の秘訣までを紹介したもの。

      50歳以上の方には懐かしく、20歳以上の方には新しいドサンコ菓子の
      面々は、年代順に並べただけで北海道の発展史が浮かび上がってきます。

      ↑久々の出張校正弁当! 著者と編集者(手前大盛り)の弁当がそろい踏み

      その発売を記念して、小社ではイベントを開催します。
      2月4日(土)午後3時から紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデンにて、
      著者の塚田敏信さんと小社代表でエッセイストの和田由美が対談します。
      グラフィティーシリーズの著者として、まちの風俗や文化を愛する二人が、
      北海道のお菓子が持つ魅力や奥深さを語り合おうというものです。


      トーク終了後はサイン会も開催。本書をご購入の上、サイン会にご参加
      いただいたお客様、先着60名様に、著者が選んだ懐かしスイーツを
      どどーんとプレゼントしちゃいます。入場無料、申し込み不要なので、
      ぜひ足をお運びくださいませ。

      ●ほっかいどうお菓子グラフィティー発刊記念トークショー&サイン会
      ●場所 紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区北5西5 sapporo55ビル)
      ●時間 15:00〜16:30(終了時間は目安です)
      ●料金 無料(申込も不要です)


      また、著者の塚田敏信さんが1月 28日 (土)13:30 〜 15:00、小樽文学館で
      講演をされます。「街の音はこんなに面白い」と題して、街頭放送の魅力を
      紹介します。小樽文学館では現在、企画展「街の色 街の音 街の人人展」
      を塚田さん監修で開催中です。小樽で長く親しまれてきた街頭有線放送に
      秘められた意外な歴史や エピソードの数々を、当時の音源や写真などで
      紹介。2月12日まで開催中です。ぜひ、こちらもご覧ください。

      ●講演「街の音はこんなに面白い」:塚田敏信さん
      ●場所 市立小樽文学館(小樽市色内1-9-5)
      ●時間 13:30〜15:00
      ●入館料 一般:300円、高校生・市内在住70歳以上:150円、小中生:無料

      10:55 | タンキニ五郎 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      謹賀新年&2011五大ニュース発表!
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        あけましておめでとうございます。
        旧年中はみなみなさまに、たいへんお世話になりました。
        本年もどうかよろしくお願い致します。

        さて、新春恒例の2012年小社年賀状を発表致します。



        今年の干支である辰にちなんで、W社長の燃えるような
        活字愛をブルース・リーになぞらえてみました。
        デザインを手がけてくださった江畑菜恵さんも絶賛の、
        W社長迫真の演技にどうかご注目ください。


        さて、続いては2011年の小社五大ニュースを発表致します。

        第1位 キャンプ場ガイドが創刊20周年
        1992年創刊の小社ロングセラー「北海道キャンプ場ガイド」
        が、2011年4月刊行の「11-12年版」で創刊20周年を迎える
        ことができました。これも一重に、読者の皆様のおかげと
        スタッフ一同感謝しております。親子2代にわたってご愛読
        いただいている読者もいるロングセラーとして、これからも
        皆様の期待に応える誌面作りを目指します。

        第2位 小社書籍が光文社で初の文庫化
        2004年に刊行した西村淳さんの『南極料理人の悪ガキ読本』が、
        2011年10月、光文社から『ケンカ、友情、サツ婆ちゃん 
        ちょっぴり初恋:南極料理人の悪ガキ時代 』のタイトルで文庫化
        されました。小社にとって初となる文庫化作品となります。
        新潮文庫『面白南極料理人』に先駆けて刊行された作品でもあり、
        スタッフ一同ヒットを祈願しております。

        第3位 かぼちゃキラー、珍☆幻斎が相次いで卒業
        小社を4年にわたって支えてくれたかぼちゃキラーと、大学生の
        頃から支えてくれた珍☆幻斎が、一身上の都合で2011年後半に
        相次いで卒業。東京に移ったかぼちゃキラーさんは、めでたく
        ご懐妊されました。次は、珍☆幻斎さんの結婚式かしらん。

        第4位 「北の映像ミュージアム」がついに開館
        2011年9月、W社長がライフワークとしてきた「北の映像
        ミュージアム」が、ついに開館しました。このミュージアムは、
        北海道を舞台に製作された映画やドラマなどの映像作品を
        収蔵することや、その紹介を目的にしています。
        詳しくはコチラへ→北の映像ミュージアム公式HP
        開館までの仮事務所が小社になったことから、9月の開館に至る
        まで、七転八倒、阿鼻叫喚の地獄絵図が社内で展開されました。
        そして、われわれスタッフもその中で、仕事に勤しむという
        稀有な経験をさせていただくことができました。やれやれ。

        第5位 期待の大型新人が入社、あのベテランが復帰!
        かぼちゃキラー、珍☆幻斎のあとを継ぐべく、2011年8月に
        期待の大型新人Oが入社しました。入社早々、激務に追われて
        ブログデビューも果たせていない有様ですが、からあげ大臣の
        しごきにも耐え、着々とその才能を開花させています。
        実はこの新人さん、弊社に入るまでは市内の某書店に勤務して
        いた変り種なんですが、タンキニも若き日にその書店でバイトを
        していたことがあるのです。不思議な縁を感じます。
        さらに小社を草創期から支え、一度は退職した円山マンボさんが、
        8月から復帰を果たしました。新人ともども、どうかよろしく
        お願い致します。

        というわけで、ゆく人あり、来る人ありとスタッフの顔ぶれが
        変わった亜璃西社ですが、今年も出版に編集にと八面六臂に
        活動する所存です。どうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
        18:27 | タンキニ五郎 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        川本三郎さん新刊に注目!
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          10月下旬に発売されたばかりの、評論家・川本三郎さんの新刊
          『小説を、映画を、鉄道が走る』(集英社刊、定価1995円)の中で、
          小社から2009年に刊行した柾谷洋平著『北海道 化石としての
          時刻表』が紹介されました。そのご報告です。



          「文学と鉄道を愛するすべての大人に贈る至福のエッセイ集」
          と謳われた本書は、小説や映画の中で描かれる駅や鉄道の風景、
          そして故郷への思慕などを、川本さん自身の旅の記憶と重ね
          ながら綴ったエッセイ集です。

          文学では、宮脇俊三の名著『増補版 時刻表昭和史』から、
          松本清張『砂の城』、奥田英朗『オリンピックの身代金』まで、
          さまざまな作品が取り上げられています。その仲間に小社の
          出版物を入れていただけたとは、うれしい限りです。

          「化石としての時刻表」は、開巻8ページ目に早くも登場。
          中でも大きく扱われているのが、「八…少年たちも鉄道に乗る」
          の項です。「故郷は鉄道と共にある」をテーマに、著者である
          柾谷さんが幼年時代に故郷の八戸で出あった、鉄道の原風景に
          ついての文章を、約1ページにわたって取り上げられています。

          たしかに小生も、子供の頃、父の実家のある滋賀県の彦根市に
          里帰りすると、いつも鉄橋にのぼって東海道本線を行き交う
          列車を、あきずに眺めていたものです。

          それにしても川本さんのエッセイって、対象への寄り添い方が
          素敵です。取り上げられた映画や小説を読みたくなる筆力も
          さることながら、市井の人々を見つめるまなざしのあったかさが
          魅力的なんですよね。

          鉄道・映画・文学に興味のある方は、ぜひご一読ください。

          10:45 | タンキニ五郎 | comments(1) | - | | ログピに投稿する |
          2011年、雪虫初観測のお知らせ
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            本日、通勤途中にいつも通過する
            豊平公園内で、今年初めての雪虫を
            観測しました。

            そういえば、ここのところ朝晩の
            冷え込みがきつくなってたからなあ。
            札幌もとうとう、秋から冬へ季節が
            移り変わります。
            21:24 | タンキニ五郎 | comments(1) | - | | ログピに投稿する |

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