アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
さらば愛しき日々よ
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    みなさま、こんばんは。
    このたび、大事な報告があって筆をとりました。

    秘報館ではすっかり幽霊社員のかぼちゃキラーですが
    ついに今月、亜璃西社を退職することになりました。

    …エッ!とっくに辞めたと思ってた、なんて言わないでください(泣)

    亜璃西社で過ごした日々は、4年と3ヶ月。
    何しろ初めての社会人生活がココだったので、それはもう、毎日が“未知との遭遇”でした。

    取材では北海道各地の素敵な人々に出会い、それを誌面で伝えようと奮闘し、
    ときに先輩を巻き込み、深夜の“打ち上げ”の1杯をあおり、
    二日酔いになり、やがてW社長の娘と間違われ、
    働き過ぎて(?)夜道で腕を折り、先輩が私の“右腕”となるまでに…

    楽しいことのほかは、苦しいけど笑えることばかりの日々でした。
    これまで皆様に支えていただき、心から感謝申し上げます。

    私事ですが、夫の転勤で7月下旬には東京(予定)へ参ります。
    きっときっと、まだどこかでお会いできると信じています。
    亜璃西社は去りますが、今後とも“アリスファミリー”として、
    どうかよろしくお願いいたします。







    21:37 | かぼちゃキラー | comments(2) | - | - | - |
    食わず嫌いに反省
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      お久しぶりです。かぼちゃキラーです。
      みなさま、GWはお休みされましたでしょうか。
      私は新たな実家となったG県へ帰省して過ごしました。
      道中、東京に一泊したのですが、そこで思わぬ発見があったのです。

      「長谷川町子美術館へ行ってみたい」という夫からの提案に、“サザエさんを見ない家庭”で育った私は、とまどいながら「行こう」と返事。
      だって、結婚生活には協調が大事ですからねぇ。

      品川から渋谷で田園都市線に乗り換え、「桜新町」という初めての駅で下車。駅を出ると「サザエさん通り」なる道が見えてきました。
      道の両側には、登場人物を描いた旗が揺れ、八百屋さんの軒先に等身大のマスオさん人形があったりします。



      美術館2階の小さな一室が「長谷川町子スペース」に。展示の冒頭には、「サザエさん」の誕生秘話が町子直筆の漫画で描かれ、「(療養中の姉)毬子と毎日のように、ももち海岸を歩いたため、登場人物が海産物の名前になったのです」など、知らなかったエピソードにクスリと笑わせてもらいました。農業のかたわらアイディアを書きとめ、夜に原稿を執筆したという苦労話にはひたすら感心し…。

      何よりカンゲキしたのは、原画の漫画で見る「サザエさん」が実に軽妙洒脱だったことです。絵柄も話も「単純で平和的」なイメージが強かった(個人的な印象です)アニメと違い、ひとコマひとコマの人物の表情と言葉が、少しのトゲと温かさで胸に響いてきました。

      サザエさん通りを駅へ引き返しながら、「ホラホラみんなの声がするぅ…♪」なんて、思わず口ずさんでしまった私でした。



      19:51 | かぼちゃキラー | comments(0) | - | - | - |
      エンピツ
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        かぼちゃキラーです。ご無沙汰しております。
        今日は、私のよもやま話におつき合いください。

        先日、ラフ(ラフスケッチ)作成のため、久しぶりにエンピツを握りました。もともと筆圧が弱い上に、日ごろペン(とキーボード)ばかり使っているせいで、さらに筆圧が弱まったことに愕然…。
        ナヨナヨとたよりない線を引く私の横で、からあげ大臣がボキボキッと
        時おり芯を折りながら、黒々としたラインを描いておいででした。

        それにしても懐かしい、エンピツ。小学校に入りたてのころは、前の晩に6本のエンピツを鋭く削って、筆箱にビシッと並べたものです。(記憶では、5年生になるまでは、シャープペンの使用が禁止されていました…ナゼ…?)
        お気に入りの柄のエンピツは、削るのがもったいなくて、そのまま取っておいたり…。


        これは、秋に豊平神社の骨董市で買ったエンピツです。
        70年代のミツビシエンピツ“FOR YOUNG LADY(女性用)”
        クルリンまつ毛の当世風美女が描かれたパッケージの中に、ペールピンク&ブルーのエンピツが6本ずつ入ったナウい商品です。
        持ち主も私のように削るのをためらったのか、新品のまま。ちなみに500円で買いました(当時の価格は150円と裏に表示あり)

        不満なのは、筆圧弱き“女性用”なのに、濃さが「H」であることです。
        まあ、もったいなくて使えないんですが…。






        19:45 | かぼちゃキラー | comments(6) | - | - | - |
        大通に新しい風が!
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          先週の金曜日(12/19)、弊社の裏側(表側?)である狸小路5丁目に
          何やら人だかりが…。カメラを片手に駆けつけました。

          そう、この日、東宝プラザさんの1階に道産食材の直売店
          「HUG(ハグ)マート」さんがオープンしたのです。


          人で混み合う店内には、道産野菜や米、豆類、チーズ、干物、ハムなど、
          あらゆる道内のうまいものがそろっていました。



          そして、食材とともに我々が生きる上で欠かせないものといえば…?

          向かった先は、この日プレオープンしたジュンク堂書店 札幌店さん。

          書店に行って真っ先にチェックするものは…?
          話題の新刊? それも気になるけれど、やっぱり弊社の出版物です。

          あぁ、ありました! (1階の道内出版社コーナーにて、ご紹介していただいています)


          地下2階の実用書コーナー。細かくジャンル分けされた棚の一角にもあの本が!


          なんだか、1日にして大通エリアが活気づいた模様。
          冷たい空気もポワッと温かく感じられた1日でした。









          21:17 | かぼちゃキラー | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          乙女心よこんにちは
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            かぼちゃキラーです。ご無沙汰しておりました。

            酒飲みの集団だと思われている亜璃西社ですが、
            今日はめずらしく乙女チックな話題でいきたいと思います。

            「乙女=ときめく心を忘れない」というのが私の持論。
            西武百貨店で開催中の「Girlish Culture リカちゃん展」を見て、
            かつての遊び相手との再会にときめき、はしゃぎ、
            「これが乙女心だよなぁ」とつくづく思いました。

            会場には、初代リカちゃん(1967年製)から現在のファッションブランドとの
            コラボリカちゃんまで、ずらーり200体以上! 
            ほとんど写真撮影OKだったので、一部をお披露目します。


            初代リカちゃん


            今のリカちゃん

            こうして比べてみると、スタイルが変わっているのがわかります。

            1968年製のリカちゃんハウスもクラシカル


            私の頃(20数年前)のリカちゃんハウスは洗濯機とか冷蔵庫(リアルな食品入り)も完備のシティハウスだったと思いますが、
            手の届かない存在で、もっぱらおもちゃ屋さんのチラシを
            眺めて憧れていた記憶があります。

            また、リカちゃんファミリー(恋人はオサムだったかしら?)を
            そろえる余裕もなく、持ち合わせの「ゲゲゲの鬼太郎」の
            指人形を混ぜて狢膕搬沖瓩鮑遒辰討い燭箸い
            いま思えばシュールな思い出も…。

            我が家のリカちゃん、どこに眠っているのかなぁ…。
            (とセンチメンタルに締めくくることにします)



            18:44 | かぼちゃキラー | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
            サイン会に遭遇
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              待ち合わせ前などに時間が空くと、デパートの美術ギャラリーに立ち寄ることが多いです。入場無料とはいえ、「(作品を)買わないのにごめんなさーい」という心境でのぞくのですが、あちらも「いかにも買えなさそうな娘だな」と思っているのか(思っているはず)声をかけてこないので、けっこうゆったり見られるのが気に入っています。

              先日もM井デパートで行われていた「金子國義展」へふらり。絵本「不思議の国のアリス」の挿絵などで目にしていましたが、会場に並ぶスタイリッシュでちょっぴり毒のある作品にすっかり心を奪われました。油彩画はもちろん手が出ませんが、版画なら間違ったら買えるかも!?…と作品に見入っていたら、販売員の方から「お気に召されましたか?まもなく先生がお見えになりますよ」と声をかけられびっくりドッキリ。

              そして、数分後に作家ご本人が登場したのでした。
              ゆうに還暦を越えているのに、白シャツをパリッと着こなし、少しウェーブした髪をほんのりとブロンドに染めたおしゃれな人!
              さっそく、会場で購入した画集にサインをいただいてしまいました。
              ↓ 
               
              表紙はこれ


              ところで、私の前に並んでいた男性の方のサインは
              小鳥のイラストが(黄色の)色つきでした。
              私もリクエストしたらよかったな〜とちょっぴり悔やんでいます。
              13:36 | かぼちゃキラー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              うにパイをご存知?
              0
                かぼちゃキラーです。
                今日は突然の豪雨に当たってしまいました。
                なぜか、私が会社より西の方へランチに行くと大雨になることが多いです。

                それはさておき、いつも話題の「産直ガイド」著者・亀畑夫妻から
                またまた差し入れをいただきました。
                グルメの島・奥尻島からのスーベニール、その名も「うにパイ」!


                「磯の香りがほんのりする海からのおくりもの」と書かれた
                パッケージを開けると、中身はこんな感じです。

                そう、「うなぎパイ」に似たルックス!
                食感は軽やか…塩味の中にほんのり爐Δ縫侫譟璽弌辞瓩香ります。

                私がこれまで体験した海鮮パイは、「うなぎパイ」(静岡)、「ししゃもパイ」(釧路)、「ほっきパイ」(苫小牧)、そして「うにパイ」が加わりました。
                なんだか人生に深みが増した気分です。
                亀畑夫妻、ありがとうございました〜。

                世の中には、ほかにどんな「海鮮パイ」があるのでしょう。
                情報お待ちしています。
                そして、「うにパイ」の試食希望者は亜璃西社まで!(※数に限りあり)
                18:29 | かぼちゃキラー | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                中央図書館で展示イベント!
                0
                  ただいま、札幌市中央図書館展示室で篠路高校図書局による企画展示
                  「おらが出版社に花束を〜札幌の出版文化」が開催されています。

                  これは、図書局の生徒たちが、札幌の出版社を訪ね歩いて調べた、
                  “この街の出版文化のあゆみと現在”を手書きの模造紙や現物で紹介するもの。

                  その巻頭を飾るのが、ジャジャーン!亜璃西社なのです(…アイウエオ順?)


                  一枚目に「社歌」が紹介されていたり

                  W社長の思いが生徒の言葉でまとめられていたりと、高校生の視点から紹介した秘密の王国の様子をぜひご覧ください。9/27まで
                  18:41 | かぼちゃキラー | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                  はらりはらり
                  0
                    あれは先週のことでした。
                    夏らしい陽気に、ベランダの窓をいっぱいに開けて
                    仕事をしていました。
                    とそのとき、「あっ!!」。
                    となりのえだまめセンパイの叫び声に顔を上げると、
                    窓枠にセロテープで貼られていた亜璃西社社員の集合写真
                    (→20周年記念誌「不思議の国」とじこみカラーページ参照)が
                    風に乗って、はらりはらりと落ちていくではありませんか。
                    さあ、大変。

                    とりあえず、隣のビルの屋上に落ち着いたようですが↓↓


                    やがて、ゆくえ知れずになってしまいました。

                    善良なみなさま、狸小路あたりで、雨にぬれてドロドロになった社員の顔が
                    足元に落ちていたら、そっと拾い上げて弊社までお届けください。
                    18:46 | かぼちゃキラー | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    東京人情物語
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                      かぼちゃキラーです。お久しぶりです。

                      突然ですが、都会では人と人との繋がりが希薄…というのが定説。
                      しかし先日、意外とそうでもないんじゃない?
                      と思うような出来事がありました。

                      話はGWにさかのぼります。

                      友人の結婚式で東京を訪れたかぼちゃは、式の翌日、
                      趣味の美術館めぐりへ繰り出しました。
                      行き先は「モディリアーニ」展が開催される国立新美術館。
                      「たしか六本木にあるはず」と下調べ不十分なまま、
                      ホテルの前から出ていた「ちいバス」(都心部を周遊する100円バス)
                      の「六本木ヒルズ行き」に飛び乗りました。

                      すると驚いたことに、運転手さんがとても親切。
                      降りる人ひとり一人に「良い1日を!」と声をかけているのです。
                      その様子に、美術館への行き方を尋ねてみると、
                      どうやら「六本木駅」前で降りるのがよいとのこと。
                      さらに「お客さん、美術館の場所はわかりますか?」と
                      聞かれましたが、「わかりませんが、行けば何とかなると思います!」
                      と例の(?)根拠のない自信が口をついて出てしまいました。

                      …すると、バス停「六本木ヒルズ」での長〜い停車時間(ホントに長かった!)に運転手さんが私のところへやって来て、
                      こんなものをくれたのです。↓↓↓


                      さらに、降りる時に「サントリー美術館もいいところなので、時間があればぜひ。よい1日を!」。

                      …以上、心温まる都会ストーリーでした。
                      札幌の●●バスも見習って欲しいなぁ。





                      19:28 | かぼちゃキラー | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

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