アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
珍☆幻斎、ホットヨガで茹で上がるの巻
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    ようやく暑くなったと思えば、次の日はジャケット必須の寒空…。
    最近の天気は気まぐれで、困っちゃいますね。
    お久しぶりです、珍☆幻斎です。

    実は、私、最近悩みがありまして…。

    子どものころから肩こりがひどくて、エレキバンを貼って登校する
    中学生だったのですが、最近では凝りに凝り固まってしまって。
    それに加え、日中はずっと建物の中にいて、歩くといえば会社から駅、
    駅から家への1日15分くらい。運動不足で、とても不健康だなぁと
    思っていました。

    そのためか、近頃は汗をかくことが減り、25℃以上あっても何故か
    寒いと感じてしまうので、今でもたまにひざ掛けをして仕事をして
    いるんです。

    これはさすがにやばいぞ…ということで、この夏ホットヨガを始める
    ことにしました!

    まだ通い始めて3回ほどなんですが、心なしか肩こりも緩和されてきた
    ような気がします。ヨガとホットヨガの違いは、どんな環境でやるか、
    だそうです。

    ホットヨガは、室温38℃、湿度60%と本場インドの気候に合わせた
    室内で行われます。10分ほど体を動かすと、汗が流れる流れる。
    1時間で1リットルくらいは、汗がかけるらしいです。

    レッスン中「体の声に心を傾けて、声を感じて」なんて言われると、
    ひねくれ者の私はちょっと恥ずかしい気分になるんですが、左足で
    できたポーズが右足でできなかったときには、やはり体に歪みが
    生じてるんだなぁと気付かされます。

    自分の体を知ることって大切ですね。そして何よりも運動の後は、
    気分がさっぱりします。

    運動不足の皆様、この夏何かを始めてみてはいかがでしょう。
    20:14 | 珍☆幻斎 | comments(0) | - | - | - |
    亜璃西社の本を読む人に、悪い人はいない
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      先週の水曜日の出来事です。

      自転車で小社刊『北海道樹木図鑑』を配達中のことでした。
      陽気に浮かれてスピードを出しすぎたせいか、ブレーキを
      かけたはずみで本を入れていた袋が破けてしまい、
      大通公園の近くの横断歩道上で中身をぶちまけてしまいました。

      すぐ拾おうにも、車道のど真ん中。
      信号は点滅を始めるし、大事な書類も風に飛ばされる始末です。
      近くにいた通行人の方々に助けられ、なんとか回収することが
      できました(皆さん、ありがとうございます!)。

      仕方なく、社に戻って出直そうと思いきや、樹木図鑑6冊って
      すごく重いんですね。自転車にはカゴがついていないので、
      自転車を置いて戻るべきか…と困っていたら、一緒に本を
      拾ってくださった方の1人(女性)が、
      「これ(↓)、使ってください」と袋を差し出してくれたのです。



      さらには、「私もこの本持ってます」とおっしゃるじゃないですか!
      地獄に仏とは、まさにこのことです。

      『亜璃西社の本を読む人に、悪い人はいない』とは昔からよく
      言いますが(?)、実際に愛読者の優しさに触れることができた、
      貴重な機会でした。

      いただいた袋は、三越札幌店地下にあるパン屋「ジョアン」の
      ロゴが入ったエコバックです。今後は、「ジョアン袋」と名づけ、
      本の配達用に大切に使わせていただきます。

      そして、あの時はあまりにも動揺していて、お礼も満足に言えず
      失礼しました。あの時のジョアン女史様、是非弊社までご一報を!

      <おまけ>
      さて、最初に本を入れていた紙袋は、ここまで見事に破けてくれ
      ました。図鑑を6冊も入れていたら、当たり前ですよね…。

      12:17 | 珍☆幻斎 | comments(0) | - | - | - |
      道内!弾丸トラベラー
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        ご無沙汰しております、チンゲン菜です。
        先輩方に続き、私もGWの思い出なんぞを…。

        例年、GWには家族そろって「ぶらり♪日帰りドライブ」に
        出かけるのですが、今年は父ゲンサイたっての希望で道南・
        恵山へといって参りました。

        しかし、日帰りです。日帰りなのです。

        これまで、さまざまな場所へGWドライブに出かけた我が家
        ですが、行き先が富良野であっても、東藻琴であっても、
        上湧別や松前でも…“日帰り”を貫いてきたチンゲン一家。

        もちろん、日帰りなので出発はAM4:00。
        「寝坊した人は置いていく」を合言葉に日もまだ昇らない中、
        夜逃げのように(?)出発です。

        途中、サクラの季節には少し早い函館の五稜郭公園やトラピス
        チヌ修道院などに寄りながら、一路恵山へ。

        画像が手元になく、ご紹介できないのが残念なのですが、
        「日本の灯台50選」にも選ばれた灯台のある恵山岬は、
        太平洋の大海原を見渡せる、景観が素敵な場所でした。

        その後、活火山・恵山や鹿部町の間欠泉、大沼などに道南の
        観光スポットに立ち寄りながら、夜9:00頃帰着。無事に強行
        突破のドライブから帰ってきました。

        感動したのは、まだまだ取材経験の浅い私が、電話取材のみで
        紹介原稿を書いた「大沼」を間近に見れたこと。
        駒ケ岳や沼の景色を眺めながら、実際に自分の目で見ることの
        大切さを感じました。



        さて、そんなチンゲン一家ですが、次は6月中旬に開催される
        函館市の「南かやべひろめ舟祭り」の日帰りドライブの計画も
        あるとかないとか…。
        23:58 | 珍☆幻斎 | comments(0) | - | - | - |
        間もなく開催!「著者たちの駅前文化祭 2009」
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          亜璃西社プロデュースのビックイベント
          「著者たちの駅前文化祭 2009」が、
          いよいよ間近に迫ってまいりました。

          第1回目となる今回は、紀伊國屋書店
          札幌本店1階のインナーガーデンに、
          小社の出版物を支える著者陣が集結。
          北海道史のエキスパートから哲学者、
          料理人まで個性豊かな面々が一堂に会す、
          異例のトークショーとなっております。

          第一部は、『北海道の歴史がわかる本』
          の著者・桑原真人さんと、『監獄ベース
          ボール〜知られざる北の野球史〜』の
          著者・成田智志さんが登場。
          「知られざる北海道史の発掘」をテーマに、
          著作と北海道史について語り合います。

          第二部は、『なぜ、北海道はミステリー
          作家の宝庫なのか?』著者の鷲田小彌太さん、
          『南極料理人の悪ガキ読本』の西村淳さん、
          そして『さっぽろ喫茶店グラフィティー』
          などの著作を持つ小社代表の和田由美。
          北海道生まれの3人が、「北海道で書き
          続けること」への思いを語ります。

          歴史好きにはたまらない【第一部】、
          北海道の未来を担う作家やライター志望の
          方々に聞いてほしい【第二部】と、二本立て
          でお送りします。
          「北海道」をキーワードに、どんな面白い
          話が聴けるのか、楽しみです。
          また、各トークショーの終了後には、
          サイン会も開催!

          著者たちの生の声が聞けるせっかくの機会。
          皆さんのお越しをお待ちしております。


          地元出版・亜璃西社プロデュース
          【著者たちの駅前文化祭 2009】

          日 時  平成21年11月29日(日)
                 [第1部]=13:00〜14:00
                 [第2部]=14:30〜16:00

          会 場  紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
                 (札幌市中央区北5西5-7 sapporo55ビル)

          入 場  入場無料(会場へ直接お越し下さい)

          ※詳細につては、トップベージのバナーをクリックしてください
          16:04 | 珍☆幻斎 | comments(0) | - | - | - |
          珍☆幻斎〜誕生秘話
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            あまりにもご無沙汰しすぎて、皆さんの思い出の中のチンゲン菜
            萎びてきた頃ではないかと、慌てて出て参りました。
            お久しぶりです、珍☆幻斎です。

            実は私、岩見沢住まいの“ザワっ子”なのですが、先日とうとう
            岩見沢にも初雪が降りました。
            朝起きると、地面にも車の上にもうっすらと白く雪が積もっている
            ではありませんか。

            しかし、今シーズン最高の防寒スタイルで札幌へ行くと、雪どころか
            風も吹いておらず、私のような格好の人はどこにも…。
            岩見沢と札幌の天候の格差には度々裏切られているのでもう慣れっこ
            ですが、久々に恥ずかしい思いをして、少しばかり心が痛みました。
            近くて遠い町、岩見沢ですね。

            そんな訳で、本格的に雪が積もるとなると、やれ雪だ風だ、鹿が横切った
            などと電車にも影響がでるので、今から少しソワソワしております。

                ☆        ☆        ☆

            さて、前回予告した「珍☆幻斎の誕生秘話」についてご披露させて
            いただきます。

            あれは、8月下旬のある日の昼下がりのこと。
            ひょんな事から、急きょ私の「ブログネーム決定会議」が開かれる
            ことになりました。
            皆さん色々な案を提案してくれるものの、なかなか決まらず、時は過ぎ…
            そんな中、救いの手を差し伸べてくださったかぼちゃキラー先輩の一言。

            「好きな野菜は?」

            それはもう決まっているじゃありませんか!即答ですよ。
            「チンゲン菜です!」

            そこからは、あれよあれよという間にブログネームが決定。


            ↑突如決まったブログネームに
             ショックを受ける私(本人画)


            その日は、運よく(?)道草堂さんが亜璃西社で道草をして
            いらっしゃったこともあり、道草堂さん+タンキニ先輩のお力添えで、
            気がつけばこんな紫色のオーラを放つ名前となっておりました。
            (遊び心で“☆”をつけて見れば、と言ったのは私ですが、
            まさか本当にそうなるとは…)

            一見、正体不明の怪しげな名前をつけて下さった皆様、そして何よりも、
            こんな名前を笑って許してくれたW社長に感謝の気持ちを表すとともに、
            この会社の奥の深さをしみじみと感じた次第でございます。

            珍☆幻斎は雪にも負けず風にも負けず、これからもフレッシュに
            頑張ります!
            10:01 | 珍☆幻斎 | comments(3) | - | - | - |
            亜璃西社大型新人がブログデビュー!
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              お初にお目にかかります、新人の珍☆幻斎(チンゲン菜)です。



              「ひぇぇぇ〜今日は見逃して下さいっ。明日こそ…明日こそは
              ちゃんとブログを書きます!!!」
              と言い続けて、気がつけば1ヶ月以上経ちました。
              不思議ですね、月日の流れはいつも私の想像を上回るスピードで
              過ぎていきます。

              そんな私も、不思議の国に足を踏み入れて、早半年…。
              本日、いよいよ(覚悟を決めて?)ブログデビューとなりました。

              では、サクッと自己紹介を。
              現在は週に2日ほど、お昼過ぎになると「みなさん〜、
              ごきげんよう〜」と一足も二足も早く、退社をさせて
              いただいております。
              向かう先は…某大学へ。
              そう…珍☆幻斎の正体は、現役の大学生だったのですっ!!!
              (いつも、長い長〜いランチに出かけている訳ではないのですよ)

              趣味は、書道や百人一首などなど。
              気になる飲食店や家具屋さんなどを巡るのも大好きです。

              本当は、読書と言いたいところですが、
              最近は買っても消化できず、読まずに積み上げている始末。
              いわゆる「積読」(=つんどく)に囲まれて過ごす毎日です。
              もはや、読むのではなく、買うのが趣味と化しています…。

              先日は、愛して止まない函館出身の作家・久生十蘭を巡る旅に
              行ってまいりました!
              小説の舞台や、生前、久生氏が住んでいた鎌倉の街並みを歩き、
              初めての神保町古書店街で卒論の資料集めなどをして
              懐はスースー、心はほっこりな旅でした。

              それでは、こんな未熟者の私ですが、
              これからも頑張っていきたいと思いますので、
              今後ともよろしくお願いします!

              次回は、なぜ私が「珍☆幻斎」と名乗ることになってしまったのか…
              その誕生秘話などをお伝えできればと、思います。
              14:49 | 珍☆幻斎 | comments(4) | - | - | - |

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