アリス秘報館

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「ミステリマガジン」11月号に小社問題作が
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    小社問題作『なぜ、北海道はミステリー作家の宝庫
    なのか?
    』が、今度は創刊から半世紀以上というあの
    老舗雑誌「ハヤカワミステリマガジン」11月号誌上
    にて紹介されました。



    [今月の書評―HMM BOOK REVIEW]のp210、
    松坂健さんの連載「ミステリ・サイドウェイ」の
    〈ミステリの基礎研究に欠かせない本〉というテーマで、
    本書を取り上げていただきました。

    読書の楽しみを伝える、という括りで草森紳一さんや
    児玉清さんの著作に混じって、『なぜ、ミス』が紹介
    されているではありませんか!



    「北海道出身の作家カタログ。夏堀正元、楠田匡介、
    幾瀬勝彬といった地味な作家たちの業績の断片が
    こういう形で残されることに意義がある」とお褒めの
    言葉をいただきました。ありがとうございます。

    タンキニ的には、本書を読んで「わたし、じゅんと
    濡れちゃうんです」の官能作家・宇能鴻一郎先生が、
    札幌出身だと知ってうれしくなりました。
    ちなみに、宇能センセイはポルノではなく、別名で
    書かれた推理小説作品で取り上げられております。

    やっぱり、ドサンコ文学ファンは要チェックの一冊
    ですね。
    21:28 | タンキニ五郎 | comments(0) | - | - | - |
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