アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
<< ほっかいどう百年物語の出演者は… | TOP | 夏だ、キャンプだ、温泉だ! >>
亜璃西社の本を読む人に、悪い人はいない
0
    先週の水曜日の出来事です。

    自転車で小社刊『北海道樹木図鑑』を配達中のことでした。
    陽気に浮かれてスピードを出しすぎたせいか、ブレーキを
    かけたはずみで本を入れていた袋が破けてしまい、
    大通公園の近くの横断歩道上で中身をぶちまけてしまいました。

    すぐ拾おうにも、車道のど真ん中。
    信号は点滅を始めるし、大事な書類も風に飛ばされる始末です。
    近くにいた通行人の方々に助けられ、なんとか回収することが
    できました(皆さん、ありがとうございます!)。

    仕方なく、社に戻って出直そうと思いきや、樹木図鑑6冊って
    すごく重いんですね。自転車にはカゴがついていないので、
    自転車を置いて戻るべきか…と困っていたら、一緒に本を
    拾ってくださった方の1人(女性)が、
    「これ(↓)、使ってください」と袋を差し出してくれたのです。



    さらには、「私もこの本持ってます」とおっしゃるじゃないですか!
    地獄に仏とは、まさにこのことです。

    『亜璃西社の本を読む人に、悪い人はいない』とは昔からよく
    言いますが(?)、実際に愛読者の優しさに触れることができた、
    貴重な機会でした。

    いただいた袋は、三越札幌店地下にあるパン屋「ジョアン」の
    ロゴが入ったエコバックです。今後は、「ジョアン袋」と名づけ、
    本の配達用に大切に使わせていただきます。

    そして、あの時はあまりにも動揺していて、お礼も満足に言えず
    失礼しました。あの時のジョアン女史様、是非弊社までご一報を!

    <おまけ>
    さて、最初に本を入れていた紙袋は、ここまで見事に破けてくれ
    ました。図鑑を6冊も入れていたら、当たり前ですよね…。

    12:17 | 珍☆幻斎 | comments(0) | - | - | - |
    コメント
    コメントする











    12
    --
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
    --
    >>
    <<
    --