アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
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「狸小路グラフィティー」好評発売中!
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    小社W社長が、新刊『さっぽろ狸小路グラフィティー
    発売を紹介する、北海道新聞4/10付の夕刊紙面に登場!



    3月29日発売の『狸小路グラフィティー』を手に、
    狸小路の魅力一冊に凝縮」「本紙連載を本に
    の見出しとともに、写真付きで紹介されました。

    そもそも本書は、北海道新聞札幌圏版に2008年
    7月から4年間弱にわたって連載された、店舗の
    ルポをもとに生まれたものです。

    約半世紀も付き合ってきた地域を一冊にできて
    ほっとした。特に若い世代にこの魅力的なマチを
    もっと知ってもらいたい
    」とはW社長のコメント。

    読み物ページでは、W社長の青春時代も開陳されて
    いるので、ぜひご一読ください。

    ↓内容の詳細は小社HPで
    http://www.alicesha.co.jp/978-4-906740-04-8.php

    16:09 | タンキニ五郎 | comments(2) | - | - | - |
    コメント
    本書の魅力を語るに先立ち、著者について。小生の高校先輩(!)、かつ『月刊ステージガイド札幌』編集長という経歴に対し、先ず以て敬服。1970年代後半〜80年代にかけ、札幌の大学生時代、『ステージガイド札幌』の愛読者でしたから(あの頃、タウン誌ブームの熱気が懐かしい!)。
    何より本書は、著者の「札幌への愛」「狸小路への愛」を随所に感じ、それが一番の魅力。
    序章(狸小路ヒストリー)は、狸小路という歓楽街(商店街)の起源を語りつつ、それがそのまま札幌という都市の歴史(前史)に繋がっている点が興味深かったです。「狸小路」とは、北海道開拓使の設置以降、官都「札幌」における都市住民の各種欲望を充足することで発展し、存続してきた街なのだと再認識出来ました。
    「狸小路」の現代札幌における位置付けを考えると、東京における「浅草」(老舗繁華街)と相似性を感じます。新興繁華街の「渋谷」「新宿」「池袋」と異なり、とは云え「銀座」のブランド力には乏しい。「東京駅」八重洲口や丸の内口の圧倒的集客力も期待出来ない・・・という具合に。
    「中川ライター店」「茶屋碁盤店」「金市館」「紅屋」「丸惣河関(まるそうこうぜき)」・・・等々、昭和三十年代生まれの在京「札幌っ子」にとって、本書は「郷土散策のバイブル」のような存在となりました。
    2014/04/15 9:48 AM by 在京道産子
    私の大好きな狸小路を、よくわかってくれていて、うれしい限りです。郷土散策のバイブルとは、光栄の至り。ありがとう!
    2014/04/15 11:06 AM by yumi wada
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