アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
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平岸ばななが新入社員だった頃…連続ブログ・その13
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    <前回までのあらすじ>
    からあげ大臣先輩のさりげない応援で、
    無事に観光情報誌のラフを描き上げた平岸ばなな。
    そんなばななに、次なる試練が襲い掛かる…。


    リサーチ→リスト→ラフと進んだ観光情報誌制作、次はアポ&取材です
    (ちなみに、順を追って振り返っているこの情報誌制作ですが、
    実はほぼすべてが同時進行でした)。

    取材のアポや掲載許可の電話をするときに「ああ、そうか、そうだよね」
    と妙に納得したのが、おみやげについてです。
    掲載許可の連絡を取りますが、すべてメーカー(製造元)に連絡します。
    ひとつ、ひとつ、です。

    ↑新千歳空港限定のコーンぱんとまめぱん。大人気で、週末は行列が
     できることもしばしば。ばななは、空港へ行くたび購入しています。


    ただ、よく考えてみれば、確かに…。さらに、当然ながら、
    紹介するのは1メーカー1商品ではありません。
    同じ製造元の商品が複数ページに分散していることもあります。

    でも、電話するのは、1か所に1度で済ませたい。
    ならば、どこにどの商品について連絡をするのか、整理しなければ。
    パニックです。ばななは、パニックに陥りました。
    「だめだ!あふれる!」と声を上げて、わかりやすくパニックになりました。

    そして、ここでも円山マンボ先輩にお世話になる、ばなな…。
    3〜4日かけて行った空港の取材撮影も助けていただきました。
    ありがとうございました…。

    空港の取材撮影は物件数が多いため、お店班(ばなな)と
    商品班(マンボ先輩)の2チームでした(最終日は1チーム)。
    お店取材も、空港内をあっちへこっちへと動き回って、
    なかなか大変なのですが、もっと大変だったのが、商品。

    大量の商品を集めるのですが、なにせ数が多いので、
    撮影場所にと借りた部屋まで何度も何度も荷物を抱えて
    往復しなければならないのです。
    円山マンボ先輩の足が棒のようになってしまいました。すみません!

    早朝から「生きてたんだね!」とカメラマンさんに声をかけられながら
    空港へ向かう、なかなかハード1週間でした。

    が、取材後はやっぱり直帰できません。社へ戻って原稿作成でした。
    持ち帰った撮影商品の山に囲まれながらの原稿作成が待っていました。
    今思い返しても背筋がひやりとします。ひぃ。

    (つづく)
    20:54 | 平岸ばなな | comments(0) | - | - | - |
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