アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
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夜毎の花火+室蘭にて
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    仕事中にも目の端に入ってくる観覧車

     GWもあっという間に終わり、いつもの勤務状況に戻っているタンキニです。
    今朝、狸小路を歩いていたら、地面に大量の紙ふぶきが…と思ったら、これが桜の花びらでびっくり。道路側から風で吹きこまれてきたようですが、こうやって今年の春もどさくさにまぎれて終わってしまうのだなあ、とおセンチになってしまいました。
     ところで、実は先日来、うちの会社の窓から夜毎花火が見えるんです。
    赤、青、黄色とカラフルに色と形を変えながら点滅するその様は、まさに「タ〜マヤ〜」状態。
     というのも、先日オープンしたNORBESAのネオン付き観覧車が、事務所の窓から丸見えだからです。ウォーカーのデートスポット特集で紹介してもらいたいくらい、かなりいい眺めなのですが、残業中に見ると結構カンにさわります。あの中で酔っ払っていちゃついているカップルが、一体何組いることでしょう…。
     ちなみに、うちの円山マンボは、NORBESAのことを「NORDASU」と言い間違えて、スタッフの爆笑を誘っていました。とほほ。

    輪厚PAで目撃したハイウェイ・ウォーカー

     閑話休題――。私のGW最大の遠出は室蘭でした(なぜ?)。行きは贅沢して、苫小牧東まで高速を使ったのですが(せこい…)、途中の輪厚PAに寄ったところ、からあげ大臣やえだまめ商店ら弊社若手スタッフが取材を担当している、4月創刊のフリーマガジンハイウェイ・ウォーカー北海道版を発見。これまた立派な専用ラックがPA内に鎮座しておりまして、かなり目立ってました。みなさまも、機会があればご覧下さいまし。

    レトロな雰囲気の室蘭本線母恋駅

     さて、室蘭では名勝・地球岬を初体験しました(いまさらと思われるでしょうが、キャンプ場も温泉もない観光地に立寄るほど、普段の取材に余裕はございません)。その途中で、室蘭駅のひとつ手前にある母恋駅へ立寄りました。
     名物の駅弁母恋めし(大きなホッキ貝のからに、ホッキの炊き込みごはんのおにぎりがはいっているらしい)を食べてみようと寄ったところ、2時にならないと商品が入荷しないとのこと。まだ1時間ほどあったので、予約して他のポイントへ。
     そして、3時くらいに駅へ戻ったところ、なんと店が閉まっているではないか。駅の方にうかがうと、店は2時に閉まってという。つまり、2時に入荷した駅弁は瞬時に売り切れ→閉店、ということらしい。
     ということで、「母恋めし」売店のおばさんは、いたいけな観光客にもっと親切に説明するように。
    21:04 | タンキニ五郎 | comments(1) | trackbacks(1) | - | - |
    コメント
    観覧車は、いなかっぺ大将が見たら「ワシは乗るだす!」とか言いそうですね。
    御社のスタッフは頭の中が空中三回転のようで、お察しします。毎日ごくろうさま。

    私もかつて地球岬を訪れたことがあります。母恋駅から徒歩で行きました。彼方の海にイルカの大群が飛び跳ねているのを目撃し、中の一頭の背中に少年が乗っている姿がありましたが、それが城みちるなのかトリトンなのかは遠くて判りませんでした。
    そんな興奮も手伝ってか、帰りは逆方向に歩いてしまい、途中でワケがわからなくなって心細かったです。
    どこなのかもわからない夕暮れの道を一人トボトボと何時間も歩いたものです。
    あのときはおなかがすきました。
    2006/05/10 10:43 PM by 海月
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