アリス秘報館

亜璃西スタッフの面々が、その日常を大暴露。秘密のベールが今、明かされる!?
バタバタ
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    ことしも残すところあとわずか。
    弊社の仕事納めは27日だったのですが、案の定、仕事は納まりきらず、
    本日もほぼ全員出社しております。
    ある者は原稿校正のFAXを送り、ある者は年賀状名簿の整理に焦り、
    ある者は書籍の発送作業に汗し……って、だれも掃除してないじゃん!
    なかでも、年賀状委員のかぼちゃキラーは、
    デスクも心も乱れたまま、年賀状名簿の整理に追われております。
    そんな彼女の哀しい背中を激写しようと、カメラを構えるからあげ君。
    「乱れたデスクだけは写さないでくだせぇ〜」。必死に抵抗するかぼちゃ。
    「あきらめたまえ、かぼちゃ君」。かぼちゃを優しく諭すワタシ。



    そんなこんなで、ことしもアリスはバタバタのまま終わりそうです。
    皆様、良いお年を!
    18:53 | えだまめ商店 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    亜璃西社ウォッチング◆ 船泪Ε垢泙錣衒圈
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      みんな取材や打ち合わせで外出中なので、その隙を狙って、
      亜璃西社ウォッチング第二弾! 今回は、マウスまわり編です。

      まずは、H編集長から↓

      H編集長のデスクは、いつもスキッと片付いています。
      実にシンプル。
      留守の間に隠し撮りされても、平気ですね。

      こちらは、タンキニさん↓

      マウスパッドの横には、なぜかハニワの置物が…。
      忙しくなると、コレに話しかけているという話があるとか、ないとか。
      付箋はピンクにこだわっているようですね。

      次は、からあげ大臣↓

      直径1cm未満になった、ちびた消しゴムも大切に保管しています。
      意外にエコな人。
      クリップは袋ごとではなく、使う分だけ持っていってください。

      コレは、えだまめ↓

      マウス使いが荒いので、パッドは使いません。
      原稿が早く書けるよう、心の糧(=ビール)をいつもそばに置いています。
      そのせいで、逆に心が乱れることもしばしば。

      若手チームのコロンボ(左)と若年寄り(右)↓

      ココにきて、やっとカラフルな絵になりました。
      最近の若者は、マグカップにふたをするんですね。
      私にも買ってきてくださいよ。

      最後は、W社長↓

      どこで入手したのでしょう、このネコの肉球パッド…。
      やはり普通のカタチじゃ満足できないのですね。
      こっそり使ってみたら、結構、和みましたけど。
      15:48 | えだまめ商店 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      亜璃西社ウォッチング  鼠縦衂淑圈
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        とうとう本格的なシバレ期に突入してしまいました。
        朝はほうじ茶、昼はそば湯、夜は熱燗…と、温かい液体が命の綱。
        こんなシバレる季節は、できればブログも“内ネタ”で濁していきたい!
        というわけで、我が社の社内リポートでもしてみます。超局部的に・・・。

        第一弾は、こちら↓ 編集部の予定表です。

        いまのところ年末年始で書き込まれているのは、「忘年会」と「新年会」という、2つの重要なイベントのみ。
        統一性のないマグネットは“掃除当番”のしるしで、
        左からコロンボ、若年寄り、タンキニ、えだまめ、からあげ、と並んでいます。
        このマグネットをどこでだれが入手し、いつから使用しているのかは不明ですが、タンキニさんの雪だるまくんは、相当、年季が入っていますね。
        私はなぜか入社当時からチューリップ形…。
        納得はしていませんが、新たに買い求めるほどのことでもないので、
        現実を静かに受け止めています。
        多分そのせいで、最も掃除当番を忘れがちです(今日も・・・)。
        ごめんなさい、ごめんなさい。
        11:04 | えだまめ商店 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        コロンボの奇行
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          本日、W社長に恋の相談をしようと重役室に向かったところ、
          なんとこのような↓ありえない光景が…!



          W社長の頭部に怪しげな紐をくくりつけ、ほくそ笑むコロンボと、
          その奇怪な行為にじっと耐えるW社長。
          思わず自分の目を疑い、すかさずコロンボを問い詰めたところ
          「年賀状制作のための測定作業である」、と。

          あぁ、それだったのかぁ〜。ごめん、ごめん。
          というのも、今年のアリス年賀状委員会は、
          アイデア枯れの古株は退き、若年寄り&コロンボ(=かぼちゃキラー)コンビが、きゃぴきゃぴと制作作業に励んでいるのでした。

          ところで、W社長の頭のサイズが必要って…
          一体どんな年賀状なの!?
          16:43 | えだまめ商店 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          甘納豆赤飯を愛せるか!
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            県民性をテーマにしたバラエティ番組を見ていたら、
            “北海道では赤飯に甘納豆を入れる”というネタで、
            内地出身のタレントから「気持ちわる〜〜い!」「ありえな〜い!」と
            嵐のようなブーイングが起こったので、唖然としてしまった。
            えっ? なしてなして? なしてありえないの?
            北海道じゃ、コンビニの赤飯おにぎりも、スーパーのパック入り赤飯だって、み〜んな甘納豆がゴロゴロ入っているんだから!
            ちなみに我が家では、長年にわたって、
            小豆派の父・忠義vs甘納豆派の母・久子の折り合いがつかず、
            めでたい日の食卓には、2種類の赤飯が並んでいたものです。
            私は、甘納豆赤飯にごま塩をたっぷり振って、
            甘&塩のコラボレーションを楽しむのが好きですねぇ。
            甘納豆赤飯を愛せるか否か―。それがどさんこ指数をはかるバロメーターなのかもしれません。

            ……と、少々前置きが長くなりましたが、
            弊社20周年記念出版の第一弾が12/12(水)にいよいよ発売されるのです。
            タイトルはずばり「どさんこソウルフード」!釧路生まれの著者・宇佐美伸さん(現役の新聞記者さんです)が、
            北海道人にしかわからない“ソウルフード”を独断と偏見で書き綴った
            ひと言でいうと「偏愛食エッセイ」でございます。


            豚肉のすき焼きに、ザンギ、カツゲン、マルちゃんのやきそば弁当などなど…とにかく読んだらついつい人に教えたくなっちゃうネタが満載。
            だからもうね、内地の人にはわかってもらえなくたっていいんだもん!
            どさんこだからこそ楽しめる“なつかし笑い”を、共有できればそれでシアワセ♪
            そんな気持ちにさせてくれる、まさにどさんこのためのフード記なのです。
            きますよ。きちゃいますよ! どさんこソウルフードブームが!
            22:04 | えだまめ商店 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
            北海道新聞文学賞を受賞!
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              みなさん、ビッグニュースです!

              今年8月から好評発売中の弊社発行の詩集「砂浜についてのいくつかの考察と葬られた犬の物語」が、なんと!「第41回北海道新聞文学賞」≪詩部門≫を受賞しました!!
              著者は、詩人で函館西高の教諭でもある荒木元氏。
              本日の北海道新聞の朝刊一面、21面には荒木氏の“男前写真”やインタビュー、選考経過などが掲載されています。ご注目を!
              荒木氏は、W社長と古くからのお付き合い(=W社長語でいうところの“盃を交わした仲”)で、弊社恒例“社飲み”の名誉ゲストでもあります。(そんな紹介でいいのか!私)
              何はともあれ、幸せのビッグニュースが届き、弊社は朝からピーヒャラピーヒャラ♪ お祭り騒ぎでございました。そんな最中、さらに嬉しいことが!
              我が社のあしなが女史から、すかさずお祝いの品が届いたのです。
              う〜ん、このずっしり感は……やっぱり! 酒じゃ酒じゃ!一の蔵じゃ〜!

              あしなが女史のM田さま、心温まるメッセージカードと、身体が温まる一升瓶を、ありがとうございます。社員一同、小躍りしております。
              というわけで、近々、弊社の“社飲み会場”にて“荒木祭り”が開催されるはず。

              荒木先生!
              どうか近日中にスケジュールをぐいっと空けて、
              札幌でぐいぐいっとお祝いをしましょう。お待ちしております!




              19:12 | えだまめ商店 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              イルミって、照れる
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                いま、若者向けの某情報誌の特集を担当しているのですが、
                どうしても気になって落ち着かないことがあるんです。
                「英語で書くと照れる色」(第1位はパープル)については、
                以前、このブログで書きましたが、今回は略語でございます。
                で、私を最もためらわせているのが“イルミ”。
                そう、イルミネーションの略ですね。
                確かに長いし、頻繁にイルミネーションイルミネーションイルミネーション…と出てくるのもアレですしね。
                わかっています。わかっているんだけど、照れるんですよ。
                “コラボ”(コラボレーション)は、なんとなく落ち着きますが、
                “バリエ”(バリエーション)になると、途端にそわそわしてきます。
                かぼちゃキラーに尋ねたところ、
                「ファミリーレストランを“ファミレス”と言っていいものか悩みました」とのこと。
                いや、それはいいんでないかい?


                ↑昨日、大通公園を通ったら、イルミの取り付けが始まっていました。
                14:34 | えだまめ商店 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                だって星がキレイなんだもん
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                  先週、ドライブ特集の撮影&取材で、十勝地方へ行ってきました。
                  走行距離550劵ーバー。
                  朝早く札幌を発ち、ほぼ真っ暗になった帰り道に、
                  道央道の砂川サービスエリアに寄ったときのこと―。
                  缶コーヒーを飲みながら、ふと夜空を見上げると、まぁキレイ♪
                  くっきりと星が浮かんでおりました。
                  街の灯が少ないからでしょうか。
                  札幌ではなかなか見られない、キレイな星空でした。
                  しばらくボ〜ッと眺めて、私はさみぃさみぃと車内へ退散したのですが
                  その後、トイレから戻ったカメラマンK氏は、
                  なんと、いきなり車のボンネットの上に仰向けになったからびっくり!

                  携帯電話を片手に、ボンネットに寝転んで、
                  星空を眺める大人を、初めて見ました。
                  初めて見たので、すぐさま撮りました。
                  さすが“見た目はワイルド、心はロマンチスト”のカメラマンK氏。
                  私も今度やってみよう。
                  16:24 | えだまめ商店 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  お昼ですよ〜
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                    ただいま、我が社の入っているビルは、外壁をお色直し中。
                    ベランダのすぐ横に足場が組まれ、地上7階の窓の外を、
                    作業員のお兄さんやおじさんが、カツカツ歩いているので、
                    ちょっと気を抜いて窓を見やると、思わずギクリとしちゃいます。
                    で、この作業員のみなさん、昼食時間を実にきっちりと守る。
                    必ず正午ジャストに、「●●さん!昼だわ〜」という声が!
                    すると、窓の中の私たちも、「おっ、昼かぁ〜」「もう昼なんだ」と、
                    お昼の時間がやってきたことを、人並みに察知できるわけです。

                    というのも、我が社には、明確な“昼休み”がなく、
                    それぞれみんな手の空いた時間にテキトーに昼食をとるという
                    大変フレキシブルなスタイルでありまして。
                    そういえば、かつて弊社にいた奇特な円山マンボさん(元気ですか〜?)は、
                    18時過ぎに「あぁっ〜〜! 昼ごはん食べるの忘れてたぁ〜!」などと、
                    信じられないことをよく叫んでおりました。

                    そうそう。
                    弊社では、ランチネタの連載コラムを執筆させていただいており、
                    スタッフ全員が持ち回りで書いているのですが、
                    店のジャンルは自由なはずなのに、自然とキャラ分けされているから不思議。
                    たとえば、タンキニさんは“安さ”で勝負!
                    からあげくんは、“脂”で勝負! など。
                    私の場合は、もちろん“セレブ系”です♪ ふふふ

                    ■■■アリス観楓会のお知らせ■■■
                    今週の金曜日(10/12)は、我が社恒例の観楓会に出かけます。
                    16:00以降は、社内がもぬけの殻となっておりますので、
                    緊急事態が発生した場合は、各人の携帯電話にご連絡をください。
                    ただし、えだまめへの連絡は、ビールの影響で“本人の電池”が切れている可能性が高いので、ぜひとも明るいうちにお願い致します。


                    21:12 | えだまめ商店 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    そのTシャツ、ビューだね
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                      いま、お仕事をお願いしているデザイナー(推定34歳)Hさんから、
                      デザインカンプが送られてきたので、「ビューだと思います!」と返信したところ、
                      以下のようなメールが送られてきました。

                      >ビューだと思います!
                      ↑コレ、最近知った言葉です。
                      しかも、うちの会社の40過ぎのおじさまが頻繁に使用している言葉です。
                      あまりにも良く使っているので、ついこの前「ビュー」って何ですか?
                      と聞き、やっと意味を知った所。
                      そんな昨今、またまた出て来た「ビュー」発言。驚きました。

                      私だって、本気遣いをしたわけじゃないんですよ。
                      Hさんが私と同年代なので、“懐かしみ”で軽く笑いを取ろうと思って使ったんです。
                      …なのに、まさか知らないなんて。
                      ショックを受けたので、私のビューの歴史を振り返ってみたところ、
                      なんとなくその出所は、母・久子(63歳)の口癖からきているような気がしてきた。
                      考えたら、幼い頃、我が家には「ドロン」とか「当たり前だのクラッカー」とか、
                      両親が飽きることなく遣い続ける“かつての流行語”があふれていたので、
                      いつも私は、フツウの友達とのジェネレーションギャップを感じていたのだ。
                      そして、この残念な家庭事情は、21世紀を迎えた今もまったく変わっていない。
                      恐ろしい。寒気が走る。

                      というわけで、ビューをご存じない世代の皆様へ
                      【ビュー】
                      ビューとは、素晴らしい、非常に良いなど、感嘆の意を表す、昭和の言葉。
                      その後、平成では、イケてるに転化された。
                      語源は、英語のビューティフルを簡略化したものとされるが、詳細は不明。
                      最上級の場合は「ビュービュー」と、繰り返し使用する場合もある。
                      使用例:今日のカレー、ビューだね。

                      ↓ビューなTシャツ
                      15:23 | えだまめ商店 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |

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